新宿における賃貸事務所の探し方

脱サラをして社員30人で働ける賃貸事務所探し

脱サラをして社員30人で働ける賃貸事務所探し : アナログな手法で探すと掘り出し物に当たる?!

この春に脱サラをしまして、新宿賃貸事務所を借りました。
まだ社員がひとりも居ない登記したばかりの会社ですので、SOHOのような形態でも問題ないのですが、いずれ大きくする会社だからと思い、社員30人までなら働くことが出来るサイズの賃貸事務所を探しました。
探し方というほどスタイリッシュな方法ではないのですが、街を歩きながら、不動産の看板を掲げているところに全てウォークインのアポ無しで入り、具体的な物件情報だけでなく、周辺の環境や、ここ10年ほどの相場まで、色々なことを質問しました。
前職では、10年間ずっと外回りの営業職でしたから、自分の足を使って情報を集めることは、全く苦ではありません。
逆に、ウェブサイトを見回りながらお手軽に集まってくる情報を、あまり信用していません。
実際のところは、新しい会社の業務内容に、不動産会社とのタイアップが不可欠な案件があり、物件探しと共に、パートナーとなり得る不動産会社を探していました。
ありとあらゆる新宿の不動産会社を訪ねた感想としては、やはり住宅を得意としている不動産会社さんの方が、圧倒的に多いということです。
オフィスビルに囲まれているような立地に店舗を構えている不動産会社でさえ、賃貸事務所に関する情報を十分に持っていませんでした。
街を歩いていると、たまに「賃貸事務所」や「貸しオフィス」などという看板が掲げられたビルがあります。
1階の見えやすいところにある場合もあれば、2階の窓一面に大きく一文字ずつの紙を貼ってあるような場合もあります。
そして、そこには必ず、不動産会社の電話番号が記載されています。
(たまに、連絡先が書いてない場合があり、途方に暮れることがあります。
)こういう看板を見つけたときには、その場では連絡せず、携帯電話で撮影して、写真を保存しておくようにしました。

新宿の賃貸事務所で起業、探し方はネットをフル活用して見つけた

新宿の賃貸事務所で起業しました。探し方はネットをフル活用して見つけることが出来ました。おかげで今はなんとか美ビジネスを軌道に乗せることができていると感じています。まだまだ起業をして二年というところですが、これから事業を拡大していくことができればという感じです。

賃貸事務所はネットで探せたのでとてもいいところを見つけることができたと思っています。やはり、ネットはこうした時には非常に便利なツールだと感じました。というのは、事務所を検討することも出来たことも大きいのですが、周囲の環境などを調べることができたことも大きいです。事務所はどちらかというとそこで働くというよりは拠点という感じて、そこからクライアントのところに行ったり、顧客のところに行ったりとする場所として使うというイメージでしたから、場所がまず大切だったのです。そして、もちろん賃貸料も安いことが大切でした。何しろ起業するばかりですから、当然資金が豊富にあるわけではありませんでしたので、そうしたことを考えられは、かなり条件は厳しいものがありました。ネットがない状況であれば物件探しは出来なかったかもしれません。ですが、ネットをフルに活用して、物件を探していると見つけることができました。なかなか掘り出し物の物件だったのではないかとも思っています。

基本的に事務所は拠点として使用しているので、あまりそこにいるわけではありませんが、拠点があることで、安心して仕事が出来るということもあります。自分の居場所がしっかりと確保されたことで信用も増すことになります。また、顧客やクライアントに来てもらうことも出来るので、拠点があればいろいろなことに活用することが出来て便利です。

今は賃貸ですが、将来的には持ちビルのようなものにしていけたらと考えています。事業は出来るだけ早くに拡大させて収益を多く上げていきたいと考えています。幸いなことにクライアントも顧客も増えていてかなり順調に来ているという実感はあります。後は実績を積んでいくことで信用を得ることも出来るようになってくるでしょう。今は顧客集めという段階ですが、これからはビジネスを広げていく方向でも考えていきたいと思っています。そのためには、やはりもちビルというものがあるといいとも思います。事務所でデスクワークをする部隊と外回りで顧客とクライアントとの間を行き来する部隊を持つことで、かなり大きなビジネスを展開できるようになるとも感じています。 これからは、ネット社会ともなることは確実でしょうから、ネットを駆使して仕事を取り、細かいところは直に接することで信用を得るという方法が一番だと感じています。確かにネットは情報交換のツールとして優れていて、これを活用しない手はありませんが、面と向かって話をしないというところに難しいところがあります。最近はテレビ会議のシステムなどもありますが、これを使えるクライアントは限られているので、なかなか面と向かって話が出来るところはないというのが現状です。となれば細かいところを煮詰めるのは面と向かっての会話ということになります。これが出来るところとそうでないところとでビジネスが成立するのかどうかが分かれてくることになるとも考えています。

実際に契約をとることが出来るのは、やはり面と向かっては話をすることが出来たところが多いということを実感していますから、情報の交換はネットを利用して契約は面と向かっての話でするというビジネスを広げていくことを考えています。このスタイルは一見古いようにも思えますが、それが実績として成果を出しているようにも思えるので、この方法がいいと考えています。

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